転職成功におすすめ・佐渡島庸平氏(編集者/コルク代表)の名言集

転職

「会社に不満がある」「転職したい」「新しいことにチャレンジしたい」けど、行動できない。

そのような不安や悩みを抱えるサラリーマンをこの記事の読者としています。

あなたの転職活動の背中を押すために、 編集者でコルク代表 ・佐渡島庸平さんの名言を揃えました。

私も会社を辞めて新たなチャレンジをする時に、この名言で勇気をもらいました。

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佐渡島庸平さんのプロフィール

1979年生まれ。東京大学文学部卒業。

2002年に講談社に入社。
週刊モーニング編集部にて、『バガボンド』(井上雄彦)、『ドラゴン桜』(三田紀房)、『働きマン』(安野モヨコ)、『宇宙兄弟』(小山宙哉)、『モダンタイムス』(伊坂幸太郎)、『16歳の教科書』などの編集を担当。

2012年に講談社を退社し、クリエイターのエージェント会社「コルク」を創業。
著名作家陣とエージェント契約を結び、作品編集、著作権管理、ファンコミュニティ形成・運営などを行っています。

漫画作品では『オチビサン』『鼻下長紳士回顧録』(安野モヨコ)、『宇宙兄弟』(小山宙哉)『ドラゴン桜2』(三田紀房)等の編集に携わっています。
従来の出版流通の形の先にあるインターネット時代のエンターテイメントのモデル構築を目指しています。

佐渡島庸平さんの名言集

佐渡島庸平さん
佐渡島庸平さん

成功する人の共通点って、「最後の粘りが強い」ことなんですよ。

90点は努力すれば誰でも取れる。でも、さらに粘って粘って、100点まで持っていけるか。

佐渡島庸平さん
佐渡島庸平さん

自分から「新入社員なんで」と言う人は伸びない。

佐渡島庸平さん
佐渡島庸平さん

もし、自分の仕事にこだわりを持てないと感じるなら、それは好きな仕事を好きな相手としていないからではないでしょうか。人って、自分のことをなまけものだと思っているけど、好きなことはすぐ行動に移すものなんです。

佐渡島庸平さん
佐渡島庸平さん

なかなか行動に移せないのは、行動を阻害している要因が必ずあるはずです。自分自身を観察して心の中のモヤモヤを見つけることが、自分の力を最大限に活かす仕事を見つけることにつながっていくのだと思います。

佐渡島庸平さん
佐渡島庸平さん

作家がどんなに苦しい立場にいても、「事情を汲まない」のがプロ。

佐渡島庸平さん
佐渡島庸平さん

やはり「好き」ということがすごく重要なファクターになると思います。仕事って一日の大半を占めることだから、苦しくては続かない。楽しいことだから量もこなせるわけだし、雑用も前のめりでできる。

佐渡島庸平さん
佐渡島庸平さん

苦手と思うことは、たいてい挑戦をしていないか、1、2回やってみただけで無理だと思っている。

佐渡島庸平さん
佐渡島庸平さん

全てのものごとは簡単と捉え、苦手意識を失くし、10回やってみる。そうすると、苦手なものがなくなっていく。

佐渡島庸平さん
佐渡島庸平さん

シンプルなものだけが生き残っている。

佐渡島庸平さん
佐渡島庸平さん

ベンチャーの経営を始めてから、サラリーマン時代には出会わなかったようなトラブルに直面することが多々ある。その時に、何度も心の中でこのセリフがこだましている。

「俺の敵はだいたい俺です」

佐渡島庸平さん
佐渡島庸平さん

クリエイティビティとは、自分の頭で、ああでもない、こうでもないとしている時には発揮されない。前例となるものを集め、選定している時に、クリエイティビティは生まれる。

佐渡島庸平さん
佐渡島庸平さん

思考は、言葉でできている。思考を深めるためにできることは、ひとつだけ。使う言葉を精査することだ。

佐渡島庸平さん
佐渡島庸平さん

不幸せは人間関係から生まれる。だが、幸せも人間関係から生まれる。

佐渡島庸平さん
佐渡島庸平さん

人の能力に大きな差はない。一番違うのは、習慣。いい習慣によって人の能力は花開く。これが僕の価値観だ。

いかがでしたでしょうか?

本来、転職は「未来への希望」なので、ワクワクするもののはずです。

これら名言があなたの転職活動に力を与えることを願っています。

書籍紹介

名言だけでなく、佐渡島庸平さんの思想や考え方などを知りたい方は下記書籍をご参考ください。




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