転職成功におすすめ・岡田武史氏(元サッカー日本代表監督)の名言

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「会社に不満がある」「転職したい」「新しいことにチャレンジしたい」けど、行動できない

そのような不安や悩みを抱えるサラリーマンをこの記事の読者としています。

あなたの転職活動の背中を押すために、元サッカー日本代表監督岡田武史さんの名言を揃えました。

私も会社を辞める前に、この名言で勇気をもらいました。

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岡田武史さんプロフィール

岡田武史(おかだ たけし、1956年8月25日 – )さんは日本の元サッカー選手、サッカー指導者。

選手時代のポジションはディフェンダー(センターバック)。古河電気工業サッカー部(現・ジェフユナイテッド千葉)でプレーし、サッカー日本代表として国際Aマッチ24試合に出場。

現役引退後は指導者の道に進み、サッカー日本代表のコーチを務めていた1997年、加茂周の更迭に伴って監督に昇格。日本代表を初のFIFAワールドカップ出場に導き、1998 FIFAワールドカップ本大会でも指揮を執りました。

2007年から再び日本代表の監督を務め、2010 FIFAワールドカップでベスト16。クラブチームではコンサドーレ札幌、横浜F・マリノス、中国の杭州緑城の監督を歴任しました。

横浜FMでは2003年、2004年とJ1リーグ連続優勝を果たし、日本が世界に誇る、もっとも優れた名監督の一人といえます。

岡ちゃん」の愛称で知られています。眼鏡がトレードマークで、現役時代には眼鏡を外さずプレーしていたこともあります(但し、現在一般に公開されている現役時代の写真等では眼鏡を外しているものも少なくないです)。

岡田武史さん名言集

岡田武史さん
岡田武史さん

物事の判断基準は「損か得か」「好きか嫌いか」「正しいか間違いか」などいろいろありますが、僕は様々な決断を下すときに必ず「この生き様は美しいか?」と自分に問いかけます。

岡田武史さん
岡田武史さん

人間は土壇場になったら強くなる。本当に人間って強いもんですよ。でも大体みんな、その前に諦める。諦めないで頑張ってたら、人間には底力ってあるもんです。

岡田武史さん
岡田武史さん

勝負の鉄則に「無駄な考えや無駄な行動を省く」ということがあります。考えてもしょうがないことを考えてもしょうがない。負けたらどうしよう。負けてから考えろ。ミスしたらどうしよう。ミスしてから考えたらいい。できることは足元にある。それをやらないと、目標なんか達成できない。

岡田武史さん
岡田武史さん

選手交代であれ、戦い方であれ、メンバーであれ、監督のいちばん重要なことというと、 「決断」 することである。そして、その決断が正しいか間違っているかなど、神様以外誰にもわからない。ひとりで全責任を負って 「決断」 するということは、本当に孤独な仕事である。

岡田武史さん
岡田武史さん

動物は今を精一杯生きている。でも人間は、済んだことを悔やんで今できない。先のことを心配して今できない。俺はそういうのは大嫌いだ。今できることをやってくれ。

岡田武史さん
岡田武史さん

知ってる?自殺するのは人間だけなんだよ。動物は絶対自殺なんてしない、とにかく本能で生きてこうとする。人間は先のことを心配しすぎるから悩んで自殺しようと思っちゃうんだよ。先の事を考えても何がどうなるかなんて分からないんだから、今を一生懸命やるしかない。考えても仕方ないでしょ?

岡田武史さん
岡田武史さん

僕は時間にもうるさいです。ミーティングに遅れてニヤニヤしている若い選手に 「みなに一言謝れ、どうして一人の人間として謝れない」と言ったことがあります。

岡田武史さん
岡田武史さん

いまの若者は覇気がないといわれています。しかし、これは彼らにすべて責任があるわけではありません。いまの日本社会は、人間が家畜化しています。冷暖房が聞いている中、餌が流れてくる。苦労しないで生きていくことのできる家畜の目はトロンと緩むのは当然でしょう。

いかがでしたでしょうか?

本来、転職は「未来への希望」なので、ワクワクするもののはずです。

これら名言があなたの転職活動に力を与えることを願っています。

書籍紹介

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