「会社に不満がある」「転職したい」「新しいことにチャレンジしたい」けど、行動できない。
そのような不安や悩みを抱えるサラリーマンをこの記事の読者としています。
あなたの転職活動の背中を押すために、ノーベル化学賞・吉野彰さんの名言を揃えました。
私も会社を辞めて新たなチャレンジをする時に、この名言で勇気をもらいました。
吉野彰さんのプロフィール
吉野 彰(よしの あきら)さんは、電気化学を専門とする日本のエンジニア、研究者。


携帯電話やパソコンなどに用いられるリチウムイオン二次電池の発明者の一人です。
2019年10月、ノーベル化学賞受賞が決定し、2019年12月10日に受賞。
吉野彰さんの名言集

無駄なことをたくさんしないと、新しいことは見えてこない。

好奇心に基づいて、新しい現象を見つけることを一生懸命やる。

「粘り強さ」「楽観的な姿勢」「時代の流れを読む嗅覚」の3つが必要だと考えています。

時代の流れのなかで、世間が何を求めているのかという匂いを感じ取る。

現在からではなく過去から未来を見るのです。

頭は柔らかくないといけないが、コツコツと執着心を持って、諦めないことも大事。

必ずどこかにゴールがあり宝物がある。自信を持てれば、苦しくても乗り越えられる。

実ったら頭を垂れるが、逆に実までは頭を垂れてはいけない。若いうちは尖っていなさい。

魚のいる所に糸を垂れよ。
いかがでしたでしょうか?
本来、転職は「未来への希望」なので、ワクワクするもののはずです。
これら名言があなたの転職活動に力を与えることを願っています。
書籍紹介(Amazon)
名言だけでなく、吉野彰さんの思想や考え方などを知りたい方は下記書籍をご参考ください。

コメント