転職活動や採用成功におすすめ・和田竜氏(作家)の名言集

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「会社に不満がある」「転職したい」「新しいことにチャレンジしたい」

現状に不満を抱えて、求人を探している求職者をこの記事の読者としておすすめしています。

あなたの転職活動の背中を押すために、和田竜氏(作家)の名言を揃えました。

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和田竜氏のプロフィール

和田 竜(わだ りょう、1969年12月 – )は、日本の脚本家、小説家。

大阪府生まれ、広島県広島市育ち。 オリジナル脚本『忍ぶの城』で第29回城戸賞を受賞し、同作の小説化作品『のぼうの城』が第139回直木賞候補。時代劇・時代小説を専門としています。

和田竜氏の名言集

和田竜氏
和田竜氏

アシスタントディレクター(AD)の経験を積めば、いつか映画作りができると期待していましたが、現場で指示されても反射的に動けずADには向いていないなと。ただ、辞め癖をつけたくなくて3年は頑張りました。そんな自分が映画作りに関わるには、現場を仕切る監督ではなく脚本家だろう、だったら一生懸けて脚本の道を目指そうと決めました。

和田竜氏
和田竜氏

次に選んだのは業界紙記者で正社員として入社。アルバイトをしながら脚本家を目指す人もいるのですが、それでは絶対にジリ貧になると思い、賞を獲得するまで何年もコンクールへ応募し続ける態勢を整えよう、それなら正社員がいいと冷静に判断しました。その会社を選んだ理由は、残業が少なくて執筆の時間が確保できるのと、文章を書く仕事だから脚本作りに役立つだろうと考えたからです。

和田竜氏
和田竜氏

夕方7時に帰宅し、3時間仮眠して夜10時に起床。朝方5時まで執筆してまた就寝し、朝8時に起きて出社するという日々を繰り返す。正直、どん底だった。

和田竜氏
和田竜氏

賞を取るまで一生応募し続けようと決意したものの、丸4年間、2次通過はあっても佳作入選など一度もなかった。自分がどんどん落ちていくのが分かるわけです。体もきつく、先も見えず、このままで一生が終わるのかという不安が常にありました。それでも応募を続けました。絶対にやめようとはしませんでした。

和田竜氏
和田竜氏

コンクールにただ送るだけのヤツなんだけど、それでも『脚本を書いてます』ということだけが唯一僕の背骨をピンと立たせてくれました。多分、脚本を書くことを取ったら自分には何も残らないし、胸を張って世間を歩けないと思ったからこそ踏ん張れた。それと、評価されないのは絶対におかしい、いつか必ず自分の作品の面白さを証明してやりたいという思いもありました。

和田竜氏
和田竜氏

粘着質な性格が実を結ぶ。

和田竜氏
和田竜氏

ただ、続けていれば、必ずいいことがあるなどと言う気はない。

和田竜氏
和田竜氏

好きなら『めげずに頑張ること』が大切ですが、つまらないと思う度合いが8割に達したらやめる決断をしてもいい。変に人生をドラマチックに考えず、そこは冷静に自分を見据えて決断した方が結果的に自分らしい道につながると、経験から実感しています。

和田竜氏
和田竜氏

人気作家の多くは複数の作品を掛け持ちして書いているが「性格的にそれは無理」なので一つの作品に集中するスタイルを貫く。

和田竜氏
和田竜氏

たくさん出しても『面白くない』と一度でも思われたらもう次はない。『あの人は数年に1回しか出さないけれど、絶対に面白いから待ってでも読みたい』と思ってもらえる作家でありたい。

和田竜氏
和田竜氏

不器用だから人一倍の努力が必要だと肝に銘じている。手を抜かず、地道さを大切にして。

いかがでしたでしょうか?

本来、転職活動は「未来への希望」なので、ワクワクするもののはずです。

これら名言があなたの中途採用に力を与えることを願っています。

書籍紹介

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