転職成功におすすめ・三木聡氏(放送作家・映画監督)の名言集

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「仕事を辞めたい」「転職したい」「会社に行きたくない」など

現状に不満を抱えて、求人を探している求職者の方をこの記事の読者としておすすめします。

あなたの転職活動の背中を押すために、三木聡氏(放送作家・映画監督)の名言をご紹介します。

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三木聡氏のプロフィール

三木 聡さん

三木 聡(みき さとし、1961年8月9日 – )さんは、日本の神奈川県横浜市出身の放送作家・映画監督・劇作家・舞台演出家です。

大学在学中から放送作家として活躍し『ダウンタウンのごっつええ感じ』、『笑う犬の冒険』、『TV’S HIGH』、『タモリ倶楽部』、『トリビアの泉』など、数々のテレビ番組に携わります。

1989年から2000年まで「シティボーイズライブ」の作・演出。

1話、2話、最終話の脚本・演出を担当したテレビドラマ『時効警察』は深夜の時間帯ながら高視聴率を獲得し、話題となりました。

映画監督作品は『まぬけの殻』、『ダメジン』、『亀は意外と速く泳ぐ』、『図鑑に載ってない虫』、『転々』など。

転職活動におすすめの名言集

三木 聡さん
三木 聡さん

「目標なんて、どうだっていい。今が面白ければ」。僕はずっとそれで、ここまできたんですよ。

三木 聡さん
三木 聡さん

僕の場合は「なりゆき」なんです。よく将来の目標を持てって言うでしょう。でも、目標を持たなきゃならない理由なんて、何一つとしてないと思うんですよ。

三木 聡さん
三木 聡さん

言い続ければ、大抵のことはなんとかなる。

三木 聡さん
三木 聡さん

僕は、誰かのやり方をマネして何かをするのが苦手で。それはもう、昔からそうなんです。全部自己流。それが合ってるかどうかなんて、全然わかんない。でも、いいんですよ。自信持って「面白いです」って、言っちゃえば。

三木 聡さん
三木 聡さん

大事なのは「変えないこと」なんです。たとえスベっても変えちゃダメ。ウケないことでも言い続ければ、聞いてる方が「あれ?(笑わない)自分の方が間違っているのかな」ってことになる。こっちが正論になるんですよ。

三木 聡さん
三木 聡さん

何とかして動かそうという強い気持ちだけは持ってないと。

三木 聡さん
三木 聡さん

興味って、人それぞれなんですよ。社会には、そのいろんな興味を許容する包容力があった方がいい。

三木 聡さん
三木 聡さん

よく日本は明かりの色を統一しないから風景が雑然としているっていうでしょ。でも、それでいいと思うんです。いろんな色の光があるから面白いんですよ。

三木 聡さん
三木 聡さん

ある人にとってはゴミでも、ある人にとっては宝物。それぞれ物差しを持つことが楽しい。

三木 聡さん
三木 聡さん

結局、人のマネをしててもつまらないってことですよね。誰かのやり方をマネしたって、その人にかないっこないんですから。自分のやり方だったら、常に自分が一番なんですよ。

三木 聡さん
三木 聡さん

結局、人生が面白いかどうかなんてのも、意識の問題なんですよ。

三木 聡さん
三木 聡さん

どうしてもテンションを上げる方法が見つからなかったら、何もしないで寝ちゃうこと。一晩寝ることによって客観的になれるっていうんですかね。不幸を客観視できるようになるんです。

いかがでしたでしょうか?

本来、転職活動は「未来への希望」なので、ワクワクするもののはずです。

これら名言があなたの中途採用に力を与えることを願っています。

作品紹介

名言だけでなく、作品をより深く知りたい方は下記をご参考ください。

帰ってきた時効警察 (角川文庫) [ 三木 聡 ]

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