転職におすすめ・ライフネット生命創業者・岩瀬大輔さんの名言集

転職

「仕事を辞めたい」「転職したい」「会社に行きたくない」など、

現状に不満を抱えて、求人を探している求職者の方をこの記事の読者としておすすめします。

あなたの転職活動の背中を押すために、ライフネット生命創業者・岩瀬大輔さんの名言をご紹介します。

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プロフィール

岩瀬 大輔(いわせ だいすけ、1976年3月17日 – )さんは、元ライフネット生命保険取締役会長。

埼玉県草加市生まれ、千葉県佐倉市育ち。

東京大学法学部卒。

在学中に司法試験に合格。

ボストン・コンサルティング・グループ、リップルウッドなどを経て、ハーバード経営大学院に留学。

卒業時に日本人では4人目となる、成績上位5%内に入る成績最優秀称号(ベイカー・スカラー)を受けます。

帰国後、ライフネット生命保険の設立に参画。

名言集

岩瀬大輔さん
岩瀬大輔さん

僕は、基本的に仕事が辛いとか苦しいとか、思ったことがないんです。20代から今に至るまで、いつも楽しく仕事をしてきました。ハードな仕事をしていないという意味ではありません。

岩瀬大輔さん
岩瀬大輔さん

うまくいくことばかりではありません。うまくいかないことばかりのなかで、もがいてもがいて、でもこれが仕事なんだ、このなかで自分は強くなっていくんだ。今はそんなマインドでいます。

岩瀬大輔さん
岩瀬大輔さん

「楽しい仕事はどこにあるんだろう」とたくさんの若い人が悩んでいる、とよく耳にします。でも、仕事ってそもそも面白いものでしょうか。

岩瀬大輔さん
岩瀬大輔さん

実際には、どんな仕事も、嫌なこと、面倒なことの連続だと思うんです。つまり、仕事って楽しくないのが当たり前なんですよ。でも一方で、仕事を楽しんでいる人がいますし、実際、僕も仕事は楽しい。多分、これは仕事に向かう「姿勢」の問題なのだと思います。

岩瀬大輔さん
岩瀬大輔さん

仕事の本質というものは、地味な単純作業のなかにあるのではないかと思う。

岩瀬大輔さん
岩瀬大輔さん

会社に入りたての若い人が、何もできないうちから「マーケティングみたいな華やかな仕事がしたい」なんて言っているのを聞くと、「ちょっと待てよ」と言いたくなる(笑)。そんなことを言う前に、仕事を楽しむ方法を覚えたほうがずっといいですよ。

岩瀬大輔さん
岩瀬大輔さん

退屈な作業のなかに仕事の本質が宿っている。

岩瀬大輔さん
岩瀬大輔さん

子どものころから決めているのは「迷ったらやる」ということ。キャリアに関してもそうです。

岩瀬大輔さん
岩瀬大輔さん

直感的に「いい」とか「しっくりくる」と思ったら、すぐ動いてしまう。ほかの人から見たら、行き当たりばったりに見えるかもしれないし、世間で言われている「キャリアプランを考えよう」といった意見とは正反対ですが、僕の場合は実際これでうまくいっているような気がします。

岩瀬大輔さん
岩瀬大輔さん

僕は5年も10年も先のことまでキャリアプランを考えるなんて、間違っていると思っているんです。

岩瀬大輔さん
岩瀬大輔さん

人生は、プラン通りに進むものじゃないでしょう。10年経てば、社会も自分も大きく変化しているでしょうし、そもそも明日死んでしまうかもしれません。

岩瀬大輔さん
岩瀬大輔さん

自分にできるのは、そのときそのとき目の前にある仕事を一生懸命にやることであって、それがキャリアパスというものだと思うんです。

岩瀬大輔さん
岩瀬大輔さん

計画通りにいく人生なんて、つまらない。計画通りにいかないから人生は面白いんです。偶然の出来事があって、だから夢とロマンがあって、涙があって、笑いがある。僕が望むのは、そういう人生なんですよね。

岩瀬大輔さん
岩瀬大輔さん

実は、以前の僕は、1つの目標を達成したらまた次の目標を立てる、のくり返し。つまり先のことばかりを考えていたんです。でも先を目指すばかりだと、いつまでも今の満足感が得られない。

岩瀬大輔さん
岩瀬大輔さん

そのうちに「キャリアというものは、大陸を鉄道で横断する旅のようなもの」ではないかと思うようになったんです。目的地にたどり着きたかったら、飛行機に乗ればすむことですよね。じゃあなぜ、鉄道で旅をするかといったら、目的地までの過程が楽しいからです。車窓から景色を眺めるとか、街の人と会話をするとか、そういう「寄り道」が楽しいんです。旅の魅力って、この「寄り道」そのものでしょう。僕にとっては、キャリアも旅と同じです。

岩瀬大輔さん
岩瀬大輔さん

キャリアは目的地に早く着くことが目的ではない。目的地までの旅を楽しむこと、それがキャリアだと思う。だから、「社会に足跡を残したい」という目標は持っていても、それに応じて細かくキャリアプランを立てるようなことは、僕はしないんです。

岩瀬大輔さん
岩瀬大輔さん

僕はいつも、周囲から「なんでそんなことするんだ?」と言われてきました。司法試験に受かったのにコンサルティング会社への就職を選んだときも「もったいない」。辞めるときにも「順調なのになんで?」。でも、そんなこと気にしなかった。

岩瀬大輔さん
岩瀬大輔さん

多少のリスクがあっても、みんなと違うことであっても、自分の好きな道、楽しそうだと思える道を選ぶこと。それで思い通りの人生を送れるとは限りませんが、僕たちにできるのは、今このときを懸命に生きることだけ。

岩瀬大輔さん
岩瀬大輔さん

もしキャリアに迷っている人は、もっと気持ちに素直に、感じるままに生きてみたらいい。その結果、転職に失敗したって、気にする必要はありません。どんなに頑張ってもうまくいかないときもあるんですから。

岩瀬大輔さん
岩瀬大輔さん

僕はいくつかの転職をしてきましたが、振り返ってつくづく思うのは、転職は恋愛と似ているということです。その人がどんなに素晴らしくても、相性の問題でうまくいかないことがある。僕も、バンバン面接で落とされました。

岩瀬大輔さん
岩瀬大輔さん

ボストン・コンサルティング・グループを辞めた後も面接で2社落とされていますし、ハーバードだって2回落ちた末の3度目の正直でやっと合格したんです。僕のことをすごい経歴だと褒めてくれる人がいますが、努力しても落ちるときは落ちる(笑)。

岩瀬大輔さん
岩瀬大輔さん

だから、面接に落ちたぐらいでいちいち悩まないでいいんです。落とされたら、ただ「合わないんだろうな。わかってないな」と思っていればいい(笑)。恋愛と同じで、相性が悪ければ受からない。ある企業から評価されなくても、別の評価基準の会社にいけば、まるで違った評価を受けるかもしれないんですから。

岩瀬大輔さん
岩瀬大輔さん

転職活動って、自分が評価される場を探すことでもあると思うんです。それが見つかるまでは、何度も落とされてしまうかもしれない。でも、心配しないで欲しいんです。きっと、いつかは自分と相性のいい会社が見つかるはずですから。恋愛と同じようにね。

いかがでしたでしょうか?

本来、転職活動は「未来への希望」なので、ワクワクするもののはずです。

これら名言があなたの中途採用に力を与えることを願っています。

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