就職活動や転職成功におすすめ・犬山紙子氏(エッセイスト)の名言集

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「会社に不満がある」「転職したい」「新しいことにチャレンジしたい」

現状に不満を抱えて、求人を探している求職者をこの記事の読者としておすすめしています。

あなたの転職活動の背中を押すために、犬山紙子氏(エッセイスト)の名言を揃えました。

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犬山紙子氏のプロフィール

犬山 紙子(いぬやま かみこ、1981年12月28日 – )さんは、日本のコラムニスト、エッセイスト、ラジオパーソナリティ。

大阪生まれ。幼少時代を大阪府、兵庫県で過ごし中学生の時に宮城県名取市に移住。東北学院大学経済学部卒業。

地元仙台の出版社で編集者として勤務。家庭の事情で退職後、マガジンハウスからブログ本「負け美女」を出版するまでニート生活を過ごします。

29歳の時、イラストエッセー本『負け美女 ルックスが仇(あだ)になる』で作家デビュー。

作家デビュー後は雑誌、ラジオなどのメディアなどに出演し、TVでコメンテーターとしても活動しています。

犬山紙子氏の名言集

犬山紙子氏
犬山紙子氏

こんなに忙しくなるなんて夢のよう。だって数年前までニートだったんですから。

犬山紙子氏
犬山紙子氏

大学卒業後、仙台の出版社に入社し、ファッション誌の編集に携わっていた。しかし母親が病気になり、介護のため1年半で退職。そこから約6年、就職しないという生活を送ることに。

犬山紙子氏
犬山紙子氏

最初の1年は私一人で介護していましたが、2年目からは姉弟が手伝ってくれたので、私は漫画を描く時間を得ました。小さいころから漫画家になるのが夢だったんです。作品は同人誌に発表するだけでなく、出版社にも持ち込みました。ほとんど相手にされませんでしたが。

犬山紙子氏
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介護のためとは言え、親のスネをかじるような生活に終止符を打ちたかった。でも漫画では芽が出ない。さすがに危機感を覚えた。27歳のころだった。

犬山紙子氏
犬山紙子氏

実は大学時代から、30歳までに自分の本を出したいという夢もあったんです。漫画がダメなら、せめてそちらをかなえたかった。友人に相談したらブログからやってみたらと。それでイラストと文章をアップするブログを始めたんです。反響がなければ本を出す夢もあきらめてほかの仕事を探そうと考えていました。

犬山紙子氏
犬山紙子氏

ニートと言うと引きこもりをイメージされがちだが、決してそうとは限らない。実際、私は時間を作っては仙台から東京へ出掛けていき、女友達と遊んでいた。実はこの経験がブログのネタになった。

犬山紙子氏
犬山紙子氏

どんな話を人は喜んでくれるのかと考え、いろいろ試したのですが、モテない美女の悲惨な恋愛話だと反応がいいんです。どんどんアクセス数も増えました。

犬山紙子氏
犬山紙子氏

私がクローズアップされるのは『負け美女』という言葉が新鮮な間だけ、すぐに需要は消えると思うようにしていました。仕事がなくなった時に傷付きたくなかったので。私、ビビリなんです。だから一つひとつのことが今だけの貴重な体験なんだと自分に言い聞かせ、一生懸命取り組みました。

犬山紙子氏
犬山紙子氏

人に頼って道を開く。

犬山紙子氏
犬山紙子氏

私、中学まで斜に構えている嫌なヤツだったんです。でも高校生になり、楽しそうな同級生をはたから見てバカにしている自分こそが本物のバカだと気づき、輪に入るようにしました。そうしたら毎日が楽しくなって彼女たちの話を聞くのも好きになって。

犬山紙子氏
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最初はウザイと思われるかなと不安でしたが、本気であなたの話を聞きたいんだという気持ちを示すと大抵の人は受け入れ、本音で話してくれます。

犬山紙子氏
犬山紙子氏

仕事で困った時も友達に相談します。人を頼るって難しいけれど、プライドを外せば案外簡単。しかも相談すると気持ちも楽になるし、突破口も見えてきます。

犬山紙子氏
犬山紙子氏

例えば妊娠・出産・子育てに対し、まだまだ多くの企業で支援システムが確立されていないことが気になります。子どもは女性一人でつくるわけではないのに、理不尽な思いをするのはほとんど女性。何とか社会の仕組みが変わらないかなって。

犬山紙子氏
犬山紙子氏

仕事も増え、視野も広がり、まさに順風満帆の今だからこそ大事にしたいのが謙虚さ。

犬山紙子氏
犬山紙子氏

ニート時代の『仕事が欲しくてたまらなかった』という気持ちは忘れたくない。せっかくつかんだこの仕事を細く長く、一生続けていくことが次なる目標です。

いかがでしたでしょうか?

本来、転職活動は「未来への希望」なので、ワクワクするもののはずです。

これら名言があなたの中途採用に力を与えることを願っています。

書籍紹介

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