就職活動や転職成功におすすめ!イチロー氏(元プロ野球選手)の名言

転職

「会社に不満がある」「転職したい」「新しいことにチャレンジしたい」けど、行動できない。

そのような不安や悩みを抱えるサラリーマンをこの記事の読者としています。

あなたの転職活動の背中を押すために、元プロ野球選手・イチロー(鈴木 一朗)さんの名言を揃えました。

私も会社を辞める前に、この名言で勇気をもらいました。

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イチローさんのプロフィール

イチロー(本名:鈴木 一朗〈すずき いちろう〉)さんは、愛知県西春日井郡豊山町出身の元プロ野球選手(外野手)です。

日米で通算28シーズンをプレーし、MLBシーズン最多安打記録保持者(262安打)、プロ野球における通算安打世界記録保持者(NPB/MLB通算4367安打でギネス世界記録に認定)、最多試合出場記録保持者(NPB/MLB通算3604試合出場)です。

MLBでアジア人初の首位打者と盗塁王のタイトルを獲得。アジア人初のシーズンMVPやシルバースラッガー賞、ゴールドグラブ賞も受賞しています。またアジア人打者初の新人王も受賞されました。

イチローさんの名言集

イチロー氏
イチロー氏

壁というのは、

できる人にしかやってこない。

超えられる可能性がある人にしかやってこない。

だから、壁がある時は

チャンスだと思っている。

イチロー氏
イチロー氏

少しずつ前に進んでいるという感覚は、

人間としてすごく大事。

イチロー氏
イチロー氏

憧れを持ちすぎて、

自分の可能性を潰してしまう人はたくさんいます。

自分の持っている能力を活かすことができれば、

可能性は広がると思います。

イチロー氏
イチロー氏

成績は出ているから今の自分でいいんだ、

という評価を自分でしてしまっていたら、

今の自分はない。

イチロー氏
イチロー氏

特別なことをするために

特別なことをするのではない、

特別なことをするために

普段どおりの当たり前のことをする。

イチロー氏
イチロー氏

苦しみを背負いながら、

毎日小さなことを積み重ねて、

記録を達成した。

苦しいけれど、

同時にドキドキ、

ワクワクしながら挑戦することが、

勝負の世界の醍醐味だ。

イチロー氏
イチロー氏

自分のしたことに人が評価を下す、

それは自由ですけれども、

それによって、

自分が惑わされたくないのです。

イチロー氏
イチロー氏

準備というのは、

言い訳の材料となり得るものを排除していく、

そのために考え得るすべてのことをこなしていく。

イチロー氏
イチロー氏

進化するときっていうのは、

カタチはあんまり変わらない。

だけど、見えないところが変わっている。

それがほんとの進化じゃないですかね。

イチロー氏
イチロー氏

今自分がやっていることが好きであるかどうか。

それさえあれば自分を磨こうとするし、

常に前に進もうとする自分がいるはず。

イチロー氏
イチロー氏

第三者の評価を意識した生き方はしたくない。

自分が納得した生き方をしたい。

イチロー氏
イチロー氏

夢を掴むことというのは一気には出来ません。

小さなことを積み重ねることで

いつの日か信じられないような力を

出せるようになっていきます。

イチロー氏
イチロー氏

何かを長期間、成し遂げるためには

考えや行動を一貫させる必要がある。

イチロー氏
イチロー氏

考える労力を惜しむと、

前に進むことを止めてしまうことになります。

イチロー氏
イチロー氏

自分の思ったことをやりつづける事に

後悔はありません。

それでもし失敗しても

後悔は絶対に無いはずですから。

イチロー氏
イチロー氏

自分自身が何をしたいのかを、

忘れてはいけません。

イチロー氏
イチロー氏

1回目がなければ2回目はないわけで、だからこそ、はじめというのは大事だと思います。

イチロー氏
イチロー氏

「お前は俺の言うことを聞くのか聞かないのかハッキリしろ」と。わかりました、聞きませんって言ったんですよ。で、即刻2軍なんですけど。その判断は正しかったと思います。

イチロー氏
イチロー氏

自分のことをしっかりと把握して理解してさえいれば、溢れかえった情報の中から、自分に合った正しいものを見つけてくることに伴う危険はかなり低くなる。

イチロー氏
イチロー氏

誰かに教えてもらって「形」を作ってきたわけではなくて、自分でやりたい放題にやってきたのです。

いかがでしたでしょうか?

本来、転職は「未来への希望」なので、ワクワクするもののはずです。

これら名言があなたの転職活動に力を与えることを願っています。

書籍紹介

名言だけでなく、イチローさんの思想や考え方などを知りたい方は下記書籍をご参考ください。



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