アメリカ株の解説:スパイアグローバル(Spire Global)

お金・投資

皆さんは、米国株式、スパイア・グローバル(ティッカーシンボル:NSH)をご存じでしょうか?

スパイア・グローバルは宇宙からデータを取得しそれをアナリティックスと共にソフトウェア・アズ・ア・サービス(SaaS)として顧客に提供する企業です。

そこで今回は、同社の概要・特徴・顧客・実績について解説します。

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解説文章読み上げ(ユーチューブ)

企業概要

Spire Global

スパイア・グローバル(Spire Global)は人工衛星から取得したデータからノイズを除去し、サードパーティーが色々な分析をする際、再利用しやすいように独自アルゴリズムでデータを整理し、同じデータを違う顧客に何度も再利用、販売できるようにします。

既に同社の小型人工衛星は稼働しています。

特徴

スパイア・グローバルは主にソフトウェアに力を入れていて、その人工衛星は単一の仕事をこなすのではなく、マルチタスクをこなすようデザインされています。

顧客

同社の顧客は海運、航空、気象、漁業、鉱業、石油天然ガス、保険など多岐にわたり、シェブロン、米国空軍、NASA、ロイズ、EMSAなどが顧客となっています。

実績

同社の2020年のアニュアル・リカーリング・レベニュー(ARR)は3600万ドルです。

※繰延収益(リカーリング・レベニュー)とは、企業の売上の中で将来的に継続する可能性が高い売上を表す言葉です。

フリー・キャッシュフローは2020年が-2900万ドルです。

フリーキャッシュフローとは読んで字のごとく「自由に使えるお金」という意味です。 企業が事業活動を通じて得た資金のうち、自由に使える額を意味します。

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