アメリカ(米国)上場株の解説:オーロー(Olo)

お金・投資

皆さんは、米国株式、オーロー(ティッカーシンボル:OLO)を、ご存じでしょうか?

チェーン・レストラン向けSaaSプラットフォームを展開する企業です。

そこで今回は、同社の概要・顧客・業績について解説します。

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解説文章読み上げ(ユーチューブ)

概要

オーローは、飲食店のオンライン注文を1つにまとめるプラットフォームを提供しています。

具体的には、レストランの顧客がスマホから、あるいはお店で注文を入れた際に、オーローのソフトウェアがそれを受注し、顧客が来店、ピックアップ、デリバリーなど、どのような方法でその料理を消費するかに応じて、調理を始める時間の指示を変えることができます。

顧客

同社の顧客はシェイクシャック、ウイングストップ、ファイブガイズ、チーズケーキ・ファクトリー、アップルビーズ、デニーズ、クラッカーバレル、ピーツ、ジャンバ・ジュース、デイリークイン、ジミー・ジョーンズなどのレストラン・チェーンです。

業績

2020年の売上高は9840万ドルで、これは前年同期比+94%でした。

既に黒字化しており2020年度の利益は306万ドルでした。

営業キャッシュフローは2077万ドルでした。

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