[米国株投資家]広瀬隆雄さん(じっちゃま)おすすめ投資本5選

お金・投資

皆さんは、投資家、広瀬隆雄さん(じっちゃま)をご存じでしょうか?

世界の経済・政治・投資に関する優良情報を発信している投資家です。

そこで、この記事では、広瀬隆雄さん(じっちゃま)がオススメする投資本をご紹介します。

「株式投資を始めてみたい」「投資を始めてみたものの勝てない」「投資を感覚的にではなく、ロジカルに学びたい」など、株式投資に興味のある方を読者として想定しています。

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紹介文章読み上げ(ユーチューブ)

プロフィール

広瀬 隆雄(ひろせ たかお)さん

コンテクスチュアル・インベストメンツLLC マネージング・ディレクター

米国株のテーマ、銘柄分析の第一人者。米国をはじめとする世界の政治・経済に精通し、グローバル投資、新興国市場にも明るい。

1959年、広島県生まれ。

慶應義塾大学法学部政治学科卒業。

S.G.ウォーバーグ証券(現UBS証券)、ハンブレクト&クィスト証券(現J.P.モルガン証券)を経て現職。

じっちゃまオススメ投資本5選

Market Hack流

まず一冊目は「Market Hack流」という書籍です。

投資手法を徹底的にロジカルに解説した書籍です。

成功する投資を行うため投資家が守るべき「鉄の掟」、投資をスタートする際に、心にとめておくべきこと、デイトレーダーになりたい人はどうやって始めればよいか、長期投資のコツなどが丁寧に書かれています。

書籍の中では、下記のような「Market Hack流投資術10カ条」が書かれており「この10カ条さえ守れば、投資で大失敗はしません。」とまで断言されています。

  1. 営業キャッシュフローのよい会社を買え
  2. 保有銘柄の四半期決算のチェックを怠るな
  3. 業績・株価の動きが荒々しい銘柄と、おとなしい銘柄を上手く使い分けろ
  4. 分散投資を心がけろ
  5. 投資スタイルをきちんと使い分けろ
  6. 長期投資と短期投資のルールを守れ
  7. マクロ経済がわかれば、投資家としての洗練度が格段に上がる
  8. 市場のセンチメントを軽視する奴は、儲けの効率が悪い
  9. 安全の糊代(のりしろ)をもて
  10. 謙虚であれ(投資の勉強に終わりはない)

【主な内容】
序章 1990年代のシリコンバレーとMarket Hack流投資術が編み出されるまで
第1章 Market Hack流投資術 
第2章 ポスト団塊ジュニア世代のネストエッグ戦略
第3章 デイトレーダーへの道
第4章 長期投資のコツ
第5章 2014年の投資機会

下記に書籍のリンクを貼ってますので、学習したい方は是非クリックしてご購入下さい。

Stock Trader’s Almanac

続きまして、2冊目は「Stock Trader’s Almanac」という書籍です。

米国株のサイクル、トレンド、パターンを理解するための書籍です。

なお、こちらは英語版となっているため、英語が読める方を対象としています。

下記に書籍のリンクを貼ってますので、学習したい方は是非クリックしてご購入下さい。

オニールの相場師養成講座

そして3冊目は「オニールの相場師養成講座」です。100万部を超えるベストセラー作品。

この本は「法則」の話です。それも、損失は最小限に抑えて、利益は最大限に伸ばしてトータルでの利益を最大化するという「損小利大の法則」。キャンスリム(CAN-SLIM)という運用法が紹介されています

株式市場でお金をたくさん儲けて、そしてお金をしっかり守るためのきわめて常識的な戦略を解説しています。

具体的には、この本では以下のような方法が説明されています。

  • 最高の銘柄だけを最適なタイミングでだけ購入する
  • 上下への大きな値動きを教えてくれるチャートパターンを見きわめる
  • 売り時を心得る
  • リターンを最大化するようにポートフォリオを管理する

株式投資で大儲けできない方や、なぜか損失ばかり出してしまう方が読むと、参考になる考え方だと思います。自分自身がなぜ負けるのかが理解できるのではないでしょうか。

下記に書籍のリンクを貼ってますので、学習したい方は是非クリックしてご購入下さい。

マーケットのテクニカル分析

4冊目は「マーケットのテクニカル分析」です。

この本では、テクニカル分析が事細かに解説されている内容となっています。

ちなみに、テクニカル分析とは、将来の取引価格の変化を、過去に発生した価格や出来高等の取引実績の時系列パターンから予想・分析しようとする手法です。

簡単に言うと投資を「歴史(過去)から学ぶ」ということです。

しかも、目で見てよくわかるように、チャート(図)を400以上掲載して、下記のような内容を解説しています。

  • テクニカル分析とチャート作成の基礎
  • トレンドとチャート分析の基礎として知っておかなければならないこと
  • 価格パターン――主要な反転パターンや継続パターン
  • 各種分析手法――移動平均、オシレーター、コントラリーオピニオン、その他の知っておくべき指標
  • サイクル、マネーマネジメント、トレード戦略

テクニカル分析の「バイブル」とみなされています。

下記に書籍のリンクを貼ってますので、学習したい方は是非クリックしてご購入下さい。

米国会社四季報

そして最後に5冊目ですが、

アップル、アマゾン、アルファベット(グーグル)、マイクロソフト、ネットフリックス、ナイキ、VISA、ペイパル、コカ・コーラ、フィリップ・モリス…など、

日本でも身近な存在である米国企業を、投資家のバイブル『会社四季報』スタイルで、見やすくわかりやすくまとめられています。

業績・財務情報はもちろん、連続増配やクラウドといった投資テーマ、ブランド名、トップの年収、ライバル企業など情報満載です。

また、ランキングで選ぶ有望銘柄や、出世株、成長株、高配当株、割安株などの情報も載っており、米国株投資・ビジネス・研究をサポートする米国企業情報誌となっています。

下記に書籍のリンクを貼ってますので、学習したい方は是非クリックしてご購入下さい。

以上が、じっちゃまおすすめ投資本となります。

FIRE達成の客観的金額を解説

また、広瀬隆雄さん(じっちゃま)は、FIRE(経済的独立早期リタイア)のための客観的な目標資産額を断言・解説していたので、そちらに興味のある方は、下記リンクをご参照下さい。

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