アメリカ(米国)上場株の解説:コーセラ(Coursera)

お金

皆さんは、米国株式、コーセラ(ティッカーシンボル:COUR)をご存じでしょうか?

オンラインで高等教育を提供する企業で、高品質な授業を安い値段で提供しています。

そこで今回は、同社の概要・市場規模・業績・将来性について解説します。

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解説文章読み上げ(ユーチューブ)

アメリカ(米国)上場株の解説:コーセラ(Coursera)

概要

コーセラ(Coursera)は、200以上の主要な大学や企業と提携して、世界中の個人や組織に柔軟で手頃な価格の仕事関連のオンライン学習を提供しています。

受講者は自宅、職場、大学からそれらのコースに参加できます。

コーセラのコンテンツはモジュール化されていて、幅広い期間に渡り受講可能です。

難易度や価格設定にもいろいろなバラエティーを揃えています。

コーセラは、新しいスキルを獲得して転職しようとする受講者にも、仕事に直結する科目を提供することで、失業者の再教育という社会的ニーズに応えています。

市場規模

世界の高等教育市場の規模は2.2兆ドルです。

業績

コーセラの売上高は、2019年が1.84億ドル、2020年が2.94億ドルでした。

利益は2019年が-4670万ドル、2020年が-6680万ドルでした。

将来性

コーセラでは将来、大学がキャンパスでのリアルでの授業とオンラインの授業を併用することが状態化すると考えています。

また社会人が転職などの際に必要に応じて特定のスキルをオンラインで習得することが当たり前になると予想しています。

さらに若者だけが大学教育を受けるのではなく、社会人も一生新しいことを学び続けることが当たり前になると考えています。

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