台湾セミコンダクター第1四半期決算:2021年1月~3月期

お金

皆さんは、米国株式、台湾セミコンダクター(ティッカーシンボル:TSM)を、ご存じでしょうか?

世界最大級の半導体受託生産企業です。

そこで今回は、台湾セミコンダクターが、2021年4月15日に発表した、2021年1月から3月期の決算内容を紹介します。

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解説文章読み上げ(ユーチューブ)

台湾セミコンダクター第1四半期決算:2021年1月~3月期

第1四半期決算

EPSは、予想NT5.25に対し、NT5.39(これはADR換算96¢)。

売上高は、予想3600億NTドルに対し、3624.1億NTドル(これは129.2億米ドル)。

事前ガイダンス、127億米ドル~130億米ドルを上回りました。

売上高成長率は、前年同期比+16.7%でした。

グロスマージンは、52.4%でした。事前ガイダンス50.5~52.5%の中値を上回りました。

営業マージンは、41.5%でした。事前ガイダンス、39.5~41.5%の上限でした。

純利益マージンは、38.6%でした。

営業キャッシュフローは、2278億NTドル(これは81.2億米ドル)でした。

第2四半期の予想

第2四半期の売上高は、予想126.8億米ドルに対し、新ガイダンス129~132億米ドルが提示されました。

グロスマージンの新ガイダンスは、49.5~51.5%です。

営業マージンの新ガイダンスは、38.5~40.5%です。

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