アメリカ(米国)上場株の解説:シースリーエーアイ(AI)

お金

皆さんは、米国株式、C3.ai (ティッカーシンボル:AI)を、ご存じでしょうか?

クラウド上で使える人工知能関連のソフトを、サブスクリプション方式で、サービス展開している企業です。

そこで今回は、同社の概要・顧客・市場規模・業績について解説します。

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解説文章読み上げ(ユーチューブ)

アメリカ(米国)上場株の解説:シースリーエーアイ(AI)

概要

同社は、ソフトウェア業界のパイオニアの1人であるTom Siebel氏が創業した企業です。

C3.aiは、ソフトウェア業界のパイオニアの1人であるTom Siebel氏が創業した企業。

提供するアプリケーションの例としては、メンテナンスの必要性を知らせるAI、在庫の最適化に関する予測をするAI、エネルギーを節約するAI、CRMのAI、精密医療向けAI、金融機関向け金融洗浄犯罪防止AI、メーカー向け生産品質管理AIなどがあります。

顧客

シースリーエーアイの顧客には、ロイヤルダッチシェル、アストラゼネカ、ベーカーヒューズ、ジョージアパシフィック、ライアンデールバーゼル、コーク・インダストリーズ、レイセオン、米国空軍などがあります。

平均契約サイズは1210万ドルです。

市場規模

2024年までのターゲット市場の規模は、2710億ドルと試算されています。

業績

シースリーエーアイの会計年度末は4月30日です。

2020年4月30日で締めた、2020年度の売上高は、1.57億ドル、粗利益率は75%、純損益は-6938万ドルの赤字、EPSは-97セントでした。

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