オクタ第4四半期決算:2020年11月~2021年1月期

お金

皆さんは、米国株式、オクタ、(ティッカーシンボル:OKTA)を、ご存じでしょうか?

企業向けにID管理システムを提供する会社です。

今回は、同社が、2021年3月3日に発表した、2020年11月から、2021年1月期の決算内容を紹介します。

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解説文章読み上げ(ユーチューブ)

オクタ第4四半期(2020年11月~2021年1月期)決算発表

第4四半期決算

EPSは、予想-1¢に対し6¢。

売上高は、予想2.22億ドルに対し、2.35億ドル。

売上高成長率は、前年同期比+40.3%でした。

総顧客数

総顧客数は1万社に達しました。

これはIPOの時に比べると3倍になっています。

大口顧客数

年間契約金額で、10万ドルを超える大口顧客を、今期170社新たに加えました。

フリー・キャッシュフロー

2021年度通年のフリー・キャッシュフローは1.11億ドルでした。

フリーキャッシュフローとは読んで字のごとく「自由に使えるお金」という意味です。 企業が事業活動を通じて得た資金のうち、自由に使える額を意味します。

(ウィキペディア)

第1四半期の予想

オクタの第1四半期のEPSは、予想6¢に対し-21¢~-20¢。

売上高は、予想2.38億ドルに対し、新ガイダンス2.37億ドル~2.39億ドルが提示されました。

2022年度の予想

2022年度のEPSは、予想4¢に対し、新ガイダンス-49¢~-44¢。

売上高は、予想10.7億ドルに対し、新ガイダンス10.8億ドル~10.9億ドルが提示されました。

トピックス

オクタは、オースゼロを65億ドルで買収すると発表しました。

オースゼロは、カスタマー・アイデンティフィケーション・ソフトウェアを提供している企業で、おもにソフトウェア・デベロッパーを顧客としています。

両社が合併することで、カスタマー・アイデンティティーのビジネスに於けるプレゼンスは、一気に2倍となります。

オースゼロは売上高の40%が米国外であり、世界に強いです。

オクタとは相互補完的です。

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