DocuSign第4四半期決算:2020年11月~21年1月期

お金

皆さんは、米国株式、ドキュサイン、(ティッカーシンボル:DOCU)を、ご存じでしょうか?

クラウドベースで、電子署名のソフトウェアや関連サービスを提供する企業です。

そこで今回は、同社(DocuSign)が、2021年3月11日に発表した、2020年11月から2021年1月期の決算内容を紹介します。

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解説文章読み上げ(ユーチューブ)

DocuSign第4四半期(2020年11月~21年1月期)決算

第4四半期決算

EPSは、予想13¢に対し37¢。

売上高は、予想4.08億ドルに対し、4.31億ドル。

売上高成長率は、前年同期比+56.7%でした。

請求額

請求額は、前年同期比+46%の5.35億ドルでした。

売上高に占めるサブスクリプション比率

売上高に占めるサブスクリプション比率は、95%でした。

前年同期は、94%でした。

契約期間

平均契約期間は、18カ月でした。

また12ヵ月以上の契約期間の契約が、全体の68%を占めました。

総顧客数

総顧客数は89.2万でした。

大口顧客数

年間契約金額30万ドルを超える大口顧客数は、599社でした。

売上高に占める海外比率

売上高に占める海外比率は、20%でした。

社員数

2021年1月末の時点での社員数は、5630人でした。

前年同期は、3909人でした。

2021年度の営業キャッシュフロー

2021年度の営業キャッシュフローは、2.97億ドルでした。

前年は、1.16億ドルでした。

第4四半期の営業キャッシュフロー

第4四半期の営業キャッシュフローは、6200万ドルでした。

前年同期は、4600万ドルでした。

2021年度のフリー・キャッシュフロー

2021年度のフリー・キャッシュフローは、2.15億ドルでした。

前年は、4400万ドルでした。

フリーキャッシュフローとは読んで字のごとく「自由に使えるお金」という意味です。 企業が事業活動を通じて得た資金のうち、自由に使える額を意味します。

(ウィキペディア)

第4四半期のフリー・キャッシュフロー

第4四半期のフリー・キャッシュフローは、4400万ドルでした。

前年同期は、1600万ドルでした。

第1四半期の予想

第1四半期の売上高は、予想4.19億ドルに対し、新ガイダンス4.32億ドルから4.36億ドルが提示されました。

サブスクリプション売上高ガイダンスは、4.15億ドルから4.19億ドルでした。

請求額ガイダンスは、4.57億ドルから4.67億ドルでした。

2022年度の予想

2022年度の売上高は、予想14.6億ドルに対し、新ガイダンス19.63億ドルから19.73億ドルが提示されました。

サブスクリプション売上高ガイダンスは、18.86億ドルから18.96億ドルが提示されました。

請求額ガイダンスは、22.6億ドルから22.8億ドルが提示されました。

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