アメリカ(米国)株解説:Coinbase(コインベース)

お金・投資

皆さんは、米国株式、Coinbase (ティッカーシンボル:COIN)を、ご存じでしょうか?

暗号資産に関わる事業を幅広く展開している企業です。

そこで今回は、同社の概要・特徴について解説します。

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解説文章読み上げ(ユーチューブ)

概要

コインベースは、もともと暗号資産(仮想通貨)を保管するウォレット企業としてスタートしました。

その後は、ビットコインやイーサリアムのようなメジャーな暗号資産に加えて、価値の変動が少ないステーブルコインや、起業家の資金調達に利用されるセキュリティートークンなど、複数種類の暗号資産を扱っています。

コインベースは、単なるウォレット・サービスだけでなく、仮想通貨取引所の側面も兼ね揃えており、さらに機関投資家のために仮想通貨の保管・管理業務や、マーチャンツのためのコマース・サービスも行っています。

特徴

コインベースの強みは、個人投資家や機関投資家、そして銀行監督当局からの信頼性が高い点です。

なぜなら、コインベースは、セキュリティ性の高さに定評があるからです。

具体的には、コインベースが顧客のために預かっている資産の99%は、インターネットから切り離された状態、いわゆるコールドストレージに保管されており、絶え間なく行われている取引のために、ホットストレージに当座保管している資産は、1%に過ぎません。

また、この1%のホットストレージ部分に関しても、保険会社に盗難保険をかけています。

また、コインベースでは、コールドストレージへの資産の出納に際して、コンセンサス・メカニズムを採用しており、1人や2人のハッカーが仮に侵入したとしても、セキュリティが破られないように設計されています。

なお、コインベースは、コンプライアンスの面でも監督当局から高い評価を得ています。

また、コインベースのサービスはシンプルで使いやすいと個人投資家に評価されています。

個人投資家は、仮想通貨を保有するためだけにコインベースを使っている人ばかりでなく、送金・受取のために利用している人もいますし、仮想通貨を保有し続けることでステーキングと呼ばれる報酬を稼いでいる人もいます。

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