将来お金に困らない25の習慣~「お金の専門家」本田健さん~

お金

「働かなくても、生活に困らない生き方がある」ということ。そういう人がいることは知っているものの、自分がそうなるにはどうすればいいのか。この問いに対し本田さんは「お金に関する習慣をガラリと見直す必要がある」といいます。

「お金の専門家」として数々のベストセラーを書いてきた作家・本田健さんが提唱するお金に翻弄されない人生とは?

スポンサーリンク

本田健さんプロフィール

本田 健(ほんだ けん、1965年8月2日 – )さんは,日本の自己啓発書作家であり、複数の会社を経営する「お金の専門家」。神戸生まれ。お金、幸せ、ライフワーク等をテーマとする。代表作は『ユダヤ人大富豪の教え』などがあり、著書の累計発行部数は600万部を突破。

それでは本田健さんが提唱する『将来お金に困らない25の習慣』を紹介していきます。

1.お金から逃げない

本田健さん
本田健さん

ほとんどの人が働かなければ暮らしていけないのは、お金を使いこなせていないから。労働しなくても、生活に困らない生き方があります。それを実現するには、お金から逃げずに正面から向き合い、お金のことを学ぶことです。

2.お金と友達になる

本田健さん
本田健さん

お金に恵まれる最終的な目標は、お金と親友になること。仕事関係にしろ、友人関係にしろ、お互いのことを大事に思うのが理想です。お金を大切に扱わない人からは、お金は逃げ出します。お金持ちほどお金を大事にするものです。

3.お金から経済的に自由になる

本田健さん
本田健さん

経済的自由とは、働かずとも生活できる状態。働かなければならない日数を減らしていくことがその第一歩です。仮に1日の生活費が5000円として、5万円の投資で2000円の配当を得れば、10時間分の経済的自由が得られます。

4.お金から感情的に自由になる

本田健さん
本田健さん

経済的にお金から自由になるとともに、感情的にお金から自由になることも必要。「お金は、いつも自分を助けてくれる優しい存在」と思える人は、お金から解放されています。お金が味方となり、人生をよりよい方向に導くでしょう。

5.両親のお金とのつきあい方を思い出す

本田健さん
本田健さん

私たちのお金観は、両親のお金とのつきあい方がベースとなっています。自分の両親や祖父母のお金とのつきあい方を思い出せば、自分に刷り込まれたお金観の背景が見えてくるでしょう。

6.お金に抱く感情を知る

本田健さん
本田健さん

幸せな思いをさせるのがお金なら、不幸のどん底に落ちた気分にさせるのもお金。折々で抱く感情は異なるものの、過去の体験がもとになりがち。恨み辛みを抱いていると、お金との関係も変わりません。

7.お金でうれしかったことを思い出す

本田健さん
本田健さん

誰しも、特別にお金を使うことで体験できた楽しい思い出があるはず。それを振り返ってみてください。思い出すたびにワクワクしたり、楽しい気分になったりするお金の使い方を心掛けましょう。

8.ミリオネアマインドを持つ

本田健さん
本田健さん

経済的自由を手に入れるために必要なのがミリオネアマインド。それは、「自分がやることは自然と富を生む」というメンタリティで行動すること。このマインドの有無で、人生の豊かさは変わります。

9.周りにいる人の将来を考える

本田健さん
本田健さん

人は周りに影響されやすい生き物です。つきあう人で、あなたの経済状態も決まります。周りが成功者ばかりなら、その人もまた、成功する可能性が高くなるでしょう。

10.どれくらいのお金持ちになるか考える

本田健さん
本田健さん

一括りにしがちですが、お金持ちにも様々なレベルがあります。大きな夢は自分を動かす原動力ではあるものの、自分の器に見合う経済力を身につけることが大切です。

11.上か下かで時代を読む

本田健さん
本田健さん

欲しい人と手放したい人の数に応じて、物価は上下します。経済にしても、上向くか下向くかのいずれかです。時代を読むとは、つまり、上向きか下向きかを見極めることです。

12.国際政治と自分の財布のつながりを見る

本田健さん
本田健さん

ずっと日本で暮らしていたとしても、私たちの生活は世界と密接につながっています。日頃、当たり前のように手にしている商品が急に値上がりすることがありますが、国際的な問題に端を発していることも多いのです。もっと国際政治にも関心を持ち視野を広げてみましょう。

13.複数の収入を目指す

本田健さん
本田健さん

お金から本当に自由になりたいなら、複数の収入を持つことを目標としましょう。お金持ちほど、確定申告の収入の欄に記入する項目も多いものです。すぐには無理でも最初のステップとして、収入源を複数持つことを意識しましょう。

14.無駄遣いを楽しむ

本田健さん
本田健さん

人生で楽しいと思えるものは、だいたい無駄遣いに該当します。豊かさとはすべて無駄なものですが、節約ばかりでは思い出なき人生となります。最終的には中年のわが子にお金を潰すよりも、毎年家族旅行に行くほうが幸せです。

15.お金で失敗した人を研究する

本田健さん
本田健さん

お金で失敗する人には3タイプあります。1番目は、お金への恨み辛みで復讐するかのようにお金をパッと使う人。2番目は、お金の知識不足で投資などで失敗する人。3番目は、何も考えずに収入よりも多いお金を使う人です。

16.投資をする

本田健さん
本田健さん

お金持ちは必ず投資しています。すべてを現金で持つわけにもいかないからですが、投資をせずにお金持ちになった人もいません。経済が変動を繰り返す時代に、現金だけで持っているのは不利で、実は投資をしないことがリスクです。

17.上手に損する

本田健さん
本田健さん

投資で大損するのは大儲けを企む人。欲が大きすぎて、失敗も大きくなります。プロとは違って素人は、一定の金額まで損を出したら、いったん相場から離れるのも可能。上手に損することで、お金のIQは高まります。

18.複数の通帳をつくる

本田健さん
本田健さん

豊かな人は、複数の通帳を持っています。生活費の口座は、経済的自由のための口座、投資のための口座と、お金を色分けして管理しているのです。その結果、自分が何にお金を使うのかが見えてきます。

19.一生引き出さない口座を持つ

本田健さん
本田健さん

複数の口座の中でも「経済的自由のための口座」は、持つことで人生が変わるといっても過言ではありません。この口座に入金したら一生引き出しません。残高が増えることで豊かな感覚を味わえます。

20.「資産」をリストアップする

本田健さん
本田健さん

税務上は車も「資産」ですが、その価値は年々下がります。株は倒産しない限り株価がゼロにならず、配当が出れば、お金がお金を生む「資産」です。自分が持っている「資産」を列挙してみましょう。

21.「負債」を棚卸しする

本田健さん
本田健さん

負債とは、自分からお金や豊かさを奪うもの。趣味にお金をかける場合も、ただお金が奪われるだけなら「負債」です。自分にとって何が「負債」なのか、改めて見つめ直してみましょう。

22.過度な節約をやめお金を使うルールを考える

本田健さん
本田健さん

節約とは、無駄があったり切り詰めるということ。お金を惜しんで人生のチャンスまで切り詰めるのはもったいない話。「お金を使うルール」をどう定めるかで、あなたの経済状態も変わるはずです。

23.自分にしかできない仕事をつきつめる

本田健さん
本田健さん

経済的自由を得るには、「自分にしかできない仕事をする」ことです。他人がマネできないような仕事をこなすことで自分の価値を高め、必要以上のお金も入ってきます。

24.お金持ちを研究する

本田健さん
本田健さん

豊かになりたいなら、お金持ちの生き方を研究する事が大事。どういう仕事をして、どんな気持ちでお金とつきあっているかを研究するうち、「経済的に困らない人」の生き方が見えてくるでしょう。

25.もっと人生を楽しむ

本田健さん
本田健さん

お金から自由になる目的の1つは、「もっと人生を楽しむ」こと。経済的自由が得られても、人生を楽しめないと無意味。お金を稼ぎつつ、ワクワクすること、本当に楽しいことができれば一石二鳥です。

以上、25個のうち、あなたはいくつ当てはまりましたか?25個すべて当てはまる方は、将来お金に困ることはない。。。かもしれません。

この記事の出典元は下記にご紹介しておきますので、是非買って、ご参考ください。

出典元

ダイヤモンド・ZAi(ザイ)2014年11月号


将来、お金に困らないためにしておきたい17のこと


コメント

タイトルとURLをコピーしました